
新年を迎える大切な瞬間に 名古屋園芸のお正月飾り
早いもので今年も残すところ1か月となりました。2025年はどのような1年でしたか?2025年を振り返りつつ2026年に向けて気持ちよく新年を迎えるために、少しずつお正月飾りをご準備される方も多いのではないでしょうか。
お正月飾りは、繁栄と恵みをもたらすとされる年神様をお迎えし、家族の幸せを祈願する意味で飾られます。ご家族やご友人との新年を迎える大切な時を華やかにするためにも、お正月のお花は欠かせないものですね。今回はお正月の花飾りとして、ぜひ飾っていただきたい人気のお花をご紹介します。
お正月の飾りとして欠かせない松の木は、この時期に良品の鉢物が並びます。古来より日本文化において松の木は縁起の良いものとされてきました。冬でも緑を保つ常緑樹であることから「不老長寿」「繁栄」の象徴とされ、神が宿る「神聖な木」とされてきました。年神様の依り代とするためにも、門松や盆栽などはお正月飾りには欠かせません。

次に万両。この大きな赤い実が美しい植物は縁起物とされており、「寿ぎ」「慶祝」などのお正月にはぴったりの花言葉をもっています。商売繁盛の象徴としても飾られますね。サイズもコンパクトで可愛らしい鉢で飾ることができ、お正月の玄関先をより華やかに彩ってくれます。

そして忘れてはいけないのはしめ飾り。年神様をお迎えする家の中に邪気などが入ってこないようする結界を意味し、主に玄関などに飾ります。名古屋園芸ではオリジナルのしめ飾りをご用意しております。みかんやウラジロのついたオーソドックスなものや、アーティシャルフラワーをあしらった華やかなものもございますので、ぜひお気に入りの一点を見つけてみてください。

また、2026年の始まりに相応しい華やかなアレンジメントもたくさんご用意しております。年末の店内はアレンジメントがずらっと並ぶ姿は圧巻で、みるだけでも楽しいと思いますので、ぜひ12月も名古屋園芸にお越しいただきたいと思います。
新年を迎える大切な瞬間を、名古屋園芸のとびきり華やかなお正月飾りや花たちと迎えてみませんか?


