
おてがる宿根草 クリスマスローズ
今年もクリスマスローズの季節がやってきました。一般的な草花と違い花付きのクリスマスローズは高価なお花のイメージがあるかもしれません。一般的な草花は種を蒔いてか半年もしないうちに出荷されます。クリスマスローズは種を蒔いてから花が咲くまでに2年から3年かかります。その分少々値が張る植物になります。しかしながらクリスマスローズは本来弱い植物ではありません。コツさえつかめば10年以上育つ丈夫で育てやすい宿根草です。
ここ数年はクリスマスローズもブームに拍車がかかり多種多彩の品種が登場してきています。花形、花色は無数にあり、一度目が合うとトリコになること間違いないです。この季節は咲いている花を見ながら自分のお気に入りをみつけることができますよ。
簡単に育て方を説明しましょう。 冬の開花株は、購入後は早めに根を広げで植え替えをおすすめします。根の発根がよく生長が良いです。根がよくはっているものは、広げてあげると水が全体にしっかり入れやすくなり、水切れ予防にもなります。そして一番大事なことは灼熱の名古屋の日差しから守ることです。寒さに強いということは暑さには苦手な植物です。真夏に日差しの強いところを避けて、少しでも風通しがよく涼しいところに置きます。肥料は、11~4月頃まで与えます。この頃によく日に当てると花つきが多くなります。6~10月頃は、肥料は与えません。残っていたら取り除きます。このころ肥料をやると葉ばかりになります。2~3年に1度は、春か秋植え替えます。
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